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2019-09-23筆のように書けるボール・ペンは各社から出ているが、このオートという会社の「ふでボール」というペンが紹介されていたページを見て、公式サイトを見た。まったくどこに商品のページがあるのか分からない。仕方なく検索して商品のページを直に探して説明を見たが、「商品の特徴」が何も書かれていない。なのに、商品画像の下にはアンカー・テキストがある。なんだこのサイトの情報設計と UI 設計は。レイアウトが10年前のセンスなのは、いまだにリニューアルするほど予算の無い中堅文具メーカーなら仕方のないところかもしれないが、これが10年前に作ったサイトだとしても、当時の水準ですらプロのレベルに達していないと断言できる。社員に作らせたのか?http://www.ohto.co.jp/

2019-09-22冒険倶楽部工房 DC-34 という小物入れの話を MD で掲載している。これと同じように、気に入った製品として三菱鉛筆 uni-ball の『Signo 307』というボール・ペンを取り上げたい。いまレビューを色々と眺めているのだが、"Signo 307" で検索すると殆どが海外のページだ。日本にも文具ファンが多いはずだし、文具専門のブロガーなどもいて記事を書いているはずなのだが、彼らはパフォーマンスとして国内の読者を相手にするから、恐らく「シグノ」と片仮名で書いてしまうのではないか。それはちょうと新聞記者や官僚が、個人としてどう思ってるかはともかく、「ユーチューブ」などと奇怪な外来語を書いてしまうのと同じであって、教育水準の低い人々はアルファベットの綴りを見ると反射的に忌避感を抱くという、似非インテリにありがちな思い込みが強いからだろう。ちなみに、僕はアフィリエイトの商品リンクは絶対に張らないないので、パフォーマンスや何らかの計算で文具を取り上げてるだけの嘘つきブロガーどもとは違って、正真正銘の誇り高き文具ファンである。なぜアフィリエイトのリンクを張ると偽物なのかというと、文具ファンなら絶対に現物を手に取ってから買うかどうかを判断するからであり、 たとえ文具ファンでなかろうと他の人々にも店頭で手に取って判断してほしいと願うはずだからである。言葉だけで気楽にネット注文させるような人は、真の文具の選び方を他人に期待しておらず、それはただの情報ブローカーだ。

2019-09-22Arthur W. Burks がセルラー・オートマタの本を書いていたことに気づいた。そういや、内井さんってバークスの元で学位を受けた筈だけれど、大昔に PS だったか Synthese で公表した帰納論理の論文から後は、バークスの業績と直に関連する著作はあっただろうか。(こう書いたあとで PhilPapers で検索したら、内井さんは PS と Synthese の《両方で》、よく似たタイトルの論文を書いておられたと分かった。)いまはもうフォローしてないから知らんけど、なんか Twitter では犬と酒の話しかしてなかった印象がある。

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※ 記事の後にある日付は(翻訳や転載の記事でも当サイトのコンテンツとしての)最終更新日です。

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2017年の夏以降は殆ど投稿していないため(代わりに当サイトの Notes としてメモやコメントを掲載するようになったので)、割愛します。

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