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2019-11-13そういや、韓国の作家の作品を読んで、中国や台湾や韓国あるいは「アジア」全般の作家の作品を文庫で手軽に読みたいものだと思うのだけれど、なかなか出ていない。岩波は「古典」にしか手を付けようとしないから放っておくとして、筑摩書房、光文社、それから早川書房には期待したい。なお、講談社の文芸文庫は国内の作家の作品ですら非常に高いので、あそこから出ても意味ないわな。

2019-11-13それにしても、特に角川文庫とかを見てると、よくもまぁ毎月のようにクズみたいな小説を印刷しては店頭に並べる気になるものだと感心するね。35年ほど前は、毎月のように店頭へ並ぶ赤川次郎の小説を馬鹿にしてたけど、現代はその比じゃないな。それとも、角川書店の出版というのは、小説家に対する何らかの慈善事業か、事実上の生活保護なんだろうか。

2019-11-13中根千枝氏の有名な議論の続編らしいが、僕はそもそも「タテ社会」にかかわる議論を社会心理学の成果としてはぜんぜん評価していない。相当に売れて「タテ社会」だの「縦割り」だのというフレーズは多くの人々によって語られているが、さてではそれを指摘したり分析した末に、50年以上が経過した日本はどうなったのか。何も変わっていないではないか。つまり、このていどのことはあらゆる組織において共通する傾向なのであって、あらゆる組織がもつほどの普遍性があるのは、やはり一定の有効性があるからなのだ。それを、できもしない「分野横断」だの「学際性」だのと、凡人や無能どもが補集合や単なる反対概念を口先で語るだけで何かできるわけがない。『タテ社会と現代日本』(講談社現代新書)https://www.amazon.co.jp/dp/4062884305/

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※ 記事の後にある日付は(翻訳や転載の記事でも当サイトのコンテンツとしての)最終更新日です。

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2017年の夏以降は殆ど投稿していないため(代わりに当サイトの Notes としてメモやコメントを掲載するようになったので)、割愛します。

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