2022年03月21日に初出の投稿

Last modified: 2022-03-21

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[お知らせ] 不本意ながら、この「落書き(Notes)」のアーカイブ・ページは、いったん取り下げることにした。さきほど2017年に書いた記事を読み返していたのだが、幾つかの記事でおかしな表現を見つけた。それらは例外なく、「日」という漢字の後に脈絡の通らない表現が続き、文章の論旨が滅茶苦茶になっている。これは、おそらくだが過去に業務と関わりのある不適切な内容を修正した際に、記事のテキスト・ファイルに対してエディタで一斉に置換処理をしたときの誤りによって起きたものだと思う。

このような場合、まだ脈絡が明らかにデタラメであればマシである。しかし、たまたま脈絡の通る文章に置換されてしまい、しかも僕の意図しない内容となってしまうリスクがあり、それは放置しておくわけにはいかない。そういうわけで、アーカイブのページ(記事一覧)は一時的に取り下げることとした。また、記事の末尾にある pagination(「>> もっと古いノート」とか)で辿っていけば、やはり問題があるかもしれない記事へアクセスできてしまう。これは、記事のデータ・ファイルがあれば自動で pagination のリンクが出力されてしまうようにプログラミングしているため、データ・ファイルもウェブ・サーバから削除する必要がある。

ということで、記事を修正したのは遅くとも昨年より前だから、昨年までのデータ・ファイルをひとまずウェブ・サーバから削除することとした。まぁ、読めなくなっても残念に思う人は殆どいまい。

いま調べなおしてみると、「不適切」な記事を修正したときに、そういう記事も除外したアーカイブをパスワード付きの PDF にして公開していた時期があって(上記の写真)、アーカイブの PDF はタイム・スタンプが2020年4月20日となっている。おそらく、一昨年の4月までに書かれた記事は全文置換でおかしくなっている可能性があるということだ。それまでの記事をすべて読み返して、改めて修正し公開しなおすのも一つの手だが(自分の文章でも、改めて読み返すのは苦痛でもない)、正直なところ1日に1週間ぶんていどを処理するとしても、2017年から2020年までの4年分(約200週間)を読み返すのに7か月もかかるため、自分自身の「全集」を筑摩書房や岩波書店から出版する(並外れた業績を人類史において打ち立てた…)人々ならともかく、現状ではそんなことに時間を使ってはいられない。なので、いったんは非公開としておく。どのみち Google+ で書いた投稿とか、過去にもっていた20以上の Twitter アカウントで書いた投稿とか、公開してない文章なんて山のようにあるため、それらも含めてアーカイブの扱いは今後の課題としたい。

さきほど PDF のアーカイブを確認したら、これも「不適切」な記事を修正したり削除したものをベースに PDF として出力したらしい。よって、間違った全文置換による同じ間違いがあるため、この PDF も結局は公開できないファイルである。というか、修正する前のデータ・ファイルを Blu-Ray に焼いたのか、どうもローカル・マシンに見当たらないため、置換処理を加える前のデータを見つけないといけない。さもなければ、これら修正した後のファイルを見直して、置換が失敗しているファイルは一律に削除してアーカイブを作り直すことにもなろう。まぁ時間さえあればそれでもいいといえばいい。削除するべきファイルなんて、要するに一つの私企業にかかわることを書いているだけなのだから、もとより公開しても意義の少ない些事と言えば些事だからだ。

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