歴代のマシン

自宅のパソコン

自宅で使ってきたパソコンです。現物は実家に一部だけありますが、撮影できる保存状態ではないので、old-computers.com さんなどから画像をお借りしました。

1981年購入
MZ-80B
SHARP, MZ-80B
中学の入学祝に購入。当時は考古学少年だったので、遺跡のデータベースを作ってみたり、古墳の 3D プロット図形をデータ入力してグリグリ・・・いや、当時のグラフィックの計算速度だと一回転するのに5分くらいかかっていた筈です。この頃は『Oh! MZ』や『I/O』といった雑誌に掲載されていたプログラムは BASIC だけでなく16進数コードのものもあったので、テンキーで A, B, C, D, E, F を入力できるツールを仕込んでみたり、初歩的なことは色々とやりました。「クリーンコンピュータ」という触れ込みのマシンで、高級言語をカセットテープで読み込んで使うという方式をとっており、付属していたシャープの SB-5520 BASIC だけでなく、ハドソンの Hu-G BASIC も使っていました。あと、ペンタッチ方式のタブレットを拡張で追加しました。(これは微妙なイラストを描くていどの役にしか立ちませんでしたが。)
1982年購入
JR-100
松下電器, JR-100
実は MZ-80B を中学の生徒会祭で学校へ担いで持って行ったことがあります。そのときの経験から、ポータブルなマシンも欲しいと思って、何か月分かの小遣いを前借りして JR-100 を買いました。当時からパソコン仲間の間では際物扱いだったわけですが、当時の中学生の小遣いとしてはシャレで買うようなものではありませんでしたから、それなりに真面目に使いました。
1988年~1998年
ワープロ専用機
OASYS 100HX OASYS 300A OASYS LX3000
高校時代から大学院卒業まではワープロ専用機しか使っていません。バイト先では Windows 95 で特許資料を検索したり、大学の情報処理センターで Windows NT 4.0 を使ったりしていましたが、自分のマシンは持っていませんでした。そのあいだ、高校時代にブラザーのポータブル・ワープロ(機種名は失念)を購入し、その後で父親が事業に使うために購入した富士通の OASYS 100HX(後に下取りしてもらって、代わりに OASYS 300A を導入)を使っていました。更に僕個人のワープロ専用機として OASYS LX3000 を購入し、関西大学での修士論文はこれで作成しました。
1999年~2004年
NE IX 26X
富士通, BIBLO NE IX 26X
PentiumII を搭載したノートPC。確か一太郎モデルとかいうのを源ヶ橋あたりにあった電器屋さん(大阪市天王寺区)で買いました。初めてインターネット接続に使った OS 搭載の自分用パソコンです。これを抱えて神戸大に通ったり、自分のサイトを初めて作ったりしました。購入した当初からデスクトップのカスタマイズに凝った挙句、Windows 用の互換シェルである LiteStep を GUI シェルとして使い始めて、2014年の現在も自宅では LiteStep を使い続けています。
2002年購入・組立
My old PC
パソコン工房(ベース), 自作PC
パソコン工房のベースマシンに、ビデオカードや増設ハードディスクを追加したパソコン。既にウェブ制作プロダクションに勤務していたため、タイプしやすさ(英語配列は右手の小指を動かさずにコロンとセミコロンが打てますし、日本語配列のキーボードにある無変換キーなどは使わないから)を考慮して英語配列のキーボードに換えました。数年すると電源が故障したり、マザーボードが不調となって、何度か部品を入れ替えています。途中から Happy Hacking Keyboard Lite2(ブラックの英語配列。2014年現在で、会社で使っているものを含めて4本買い替えました)を使い始めて今に至ります。
2008年購入・組立
My old PC
ヨドバシカメラ, 自作PC
上記のパソコン工房マシンから幾つかの部品を流用しましたが、多くの部品は梅田のヨドバシカメラで購入した筐体などを使って組み直しています。Firefox 用のアドオンである ScrapbookGomita さん)を使い始めて大量のファイルを保存するようになり、冗長性を確保するために内臓ハードディスクを二重にしたり、更に外付けハードディスクにもコピーするなどの構成にしています(DVD ドライブを登載していましたが、既にいちいち焼いていられないくらいの容量になっていた)。なおCPU を Pentium 4 3.4 GHz にしてみたのですが、あまりにも熱に弱いため、もとの 2.4 GHz に戻して使っていました。
2011年~2018年現在
My old PC
Sofmap のなんとかバーガーパソコン
会社のお古を貰い受けたものですが、ハードディスクを増設したり、メインのドライブを SSD にしたり、ビデオカードを入れ替えました。また三菱のモニターが壊れたので、相方の古いモニターを使わせてもらっています。[2018年10月17日更新:言っておきますが、まだ現役で使ってる Windows XP マシンです。買い替えるお金がありません。]
PC Wizard 2010 Version 1.952 <<< System Summary >>>

Mainboard : ECS G33T-M2
Chipset : Intel G31/G33/G35
Processor : Intel Core 2 Duo E8200 @ 2666MHz
Physical Memory : 3072MB
Video Card : NVIDIA GeForce 8600 GT
Hard Disk : Hitachi HDP725032GLA360 (320GB)
Hard Disk : INTEL SSDSA2M040G2GC (40GB)
Hard Disk : I-O DATA HDH-U (160GB)
DVD-Rom Drive : HL-DT-ST DVDRAM GH20NS10
Monitor Type : S2000 – 20 inches
Network Card : Realtek Semiconductor RTL8168/8111 PCIe Gigabit Ethernet Adapter
Operating System : Microsoft Windows XP Professional 5.01.2600 Service Pack 3 (32-bit)
DirectX : Version 9.0

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職場のパソコン

職場で使っていたパソコンと業務環境です。現在の職場で使っているパソコンもありますので、具体的な業務内容が分からないように画像は小さくしてあります。お察しください。

2002年~2006年
PC at office
DELL Dimension 8300, DELL PowerEdge 800, DELL PowerEdge 1500-SC
画像は PowerEdge の代わりに Dimension を使っていた頃のものです。大阪市内(当時)の制作・運営会社にいた当時のマシン。すべて Dell マシン。キャッシュ購入なので、古くなるとバックアップ用に使ったり社員に安く払い下ろしていたわけです。メインで使っていた Dimension 8300 は、持ち運んでいる最中に落として一回転し、ケースが四散してしまったにもかかわらず、問題なく動作するほどの当たりマシンでした。
2006年~2008年
PC at office PC at office
Mac mini, Sofmap なんとかバーガーパソコン, eX Computer のパソコン
現在の会社で2008年頃の様子です。画面に出ていませんが右にも Fedora を入れたマシンがありました。メインで使っているマシンは、なんと業務用なのに OS が Windows Vista です。
2008年~2010年
PC at office
hp Pavilion, Sofmap なんとかバーガーパソコン, Mac mini
hp のワークステーションがメイン(Windows XP Professional SP3)で、サブに Sofmap マシン(Windows Vista Ultimate SP1)と Mac mini(Mac OS X 10.4)を使っていました。
2010年~2012年
PC at office
hp Pavilion, Sofmap なんとかバーガーパソコン, Mac mini
配置転換して情報セキュリティ専任となったため部屋を移動しました。Windows Vista のマシンは OS を蹴散らして FreeBSD とし開発検証用(攻撃対象)に使いました。メインのマシンは hp のワークステーションです(制作部署にいたときの Sofmap マシンは壊れたので、2011年7月頃に同じスペックのマシンにリプレースしました。そのあと、その Sofmap マシンは上記でご紹介した自宅マシンとしてもらうことになります)。2011年10月の時点で、メインマシンは Windows XP Professional SP3 + LiteStep、開発検証用マシンは FreeBSD 9.0 RC1 (X環境なし)。メインマシンのモニターは、事務方ながら名刺や会社案内のデザインなどもしているので、引き続きシネマディスプレイを使っています。
2012年~2019年
PC at office
hp のワークステーションはそれなりに調子よく動いていたのですが、隣の役員が使っているマシン(Sofmap のなんとかバーガー)が不調で頻繁にブルースクリーンとなっていたため、役員がマシンをリプレースするのに合わせて、僕のマシンも古いので同じスペックのマシンに買い換えてもらう好都合となりました。なお2014年現在、OS は Windows 8.1 となっており、残念ながら LiteStep は自宅以外では使わなくなりました。[2018年更新:ちなみに、2018年10月の時点でも使っています。Windows は 10 Professional です。]
PC Wizard 2010 Version 1.961 <<< System Summary >>>

  Mainboard : PEGATRON CORPORATION 2A86
  Chipset : Intel X58
  Processor : Intel Core i7 960 @ 3200MHz
  Physical Memory : 12288MB (3 x 4096 DDR3-SDRAM )
  Video Card : NVIDIA GeForce GT 530
  Hard Disk : Hitachi HDS721010CLA632 (1000GB)
  Hard Disk : USB-HS ST3160812A (160GB)
  DVD-Rom Drive : Hewlett-Packard CDDVDW TS-H653TN
  Monitor Type : Apple Computer Apple Cinema - 20 inches
  Network Card : Intel 82567V-2 Gigabit Network Connection
  Operating System : Windows 7 Professional Professional Media Center 6.01.7601 Service Pack 1 (64-bit)
  DirectX : Version 11.00
  Windows Performance Index : 5.9 on 7.9
2017年12月26日現在、このマシンを 5 年も使ってることになりますが、OS は Windows 10 Professional にアップグレードしています。Office も Microsoft Office Home and Business 2016 にしてあり、デスクトップでは Orchis というラウンチャーを長らく使ってシェルはエクスプローラのままです。周辺機器は、PFU の Happy Hacking Keyboard Professional 2 を買ってもらい、パイオニアの Blu-Ray ドライブを付けました。そろそろグラフィックカードも古いので、Adobe Creative Cloud の Photoshop CC 2018 などは、起動も編集も遅くて苦労しています。
2019年~
PC at office
Thunderstorm AT(カスタム)
6、7年ぶりで業務マシンを買い替えることにしました。Adobe CC のソフトウェアも、だんだん動作が遅くなってきていますし、テキスト編集やブラウジングには問題がなくても、やはりスペックとして力不足は否めません。ということで、今回は会社の調達基準でデザイナー用のスペックとして設定してある24万円を上限として、それなりのスペックのマシンを組んでみました。実際に組んでみると、本体+MS Office 2016 のライセンス料金で 210,556 円となっているため、パソコン本体の正味の費用は20万円に満たない組み方となりましたが、現時点では満足していいものだと思います(というか、これ以上のスペックで作業するなら、本当に何かの解析に使うとか動画を編集するとか具体的な貢献内容を書かない限り、僕が決裁する側だとしても、そういう安易な理由での稟議など通しません)。
なお、初めて AMD の CPU を採用しました。メモリは 12 GB から 16 GB に少し増やしただけですが、画像の編集では GeForce GTX 1060 6 GB を積んであるため、それなりに良好なパフォーマンスになると期待しています。この他、システムドライブは SSD 256 GB として、拡張ドライブの 1 TB を二台だけ繋げて、これらを VeraCrypt で暗号化ドライブとした上、ソフトウェアによるコピーで実質的には RAID1 と同じ運用にするつもりです。あと、光学ドライブは外付けの Blu-Ray ドライブがあるので、DVD の汎用ドライブにしてあります。また、僕は会社では音声を全く出さないで使っているため、音響関連も全く手を入れていません(というか Windows Audio サービスも落としている)。なお、モニターはこれから買い替える予定です。いまのところは、現状の Cinema Display 20 インチを使っています。
オペレーティングシステム: Windows 10 Pro 64-bit
CPU: AMD Ryzen 7 2700 (3.2GHz-4.1GHz/8コア/16スレッド)
メモリ: 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
マザーボード: ASRock AB350 Pro4 (AM4)
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB
ストレージ: 238GB INTEL SSDSC2KW256G8 (SATA (SSD)), 931GB TOSHIBA DT01ACA100 (SATA), 931GB TOSHIBA DT01ACA100 (SATA)
光学ドライブ: HL-DT-ST DVDRAM GH24NSD5
オーディオ: NVIDIA High Definition Audio
電源: AcBel 700W 静音電源 (80PLUS GOLD / PCB010)
年月が過ぎゆくと色々なものが変わります。PC Wizard というシステム情報のツールも2014年に開発が終了し、いまでは一覧性に乏しい CPU-Z とかいうツールしかないようです。そのため、システム情報を一覧で簡単に表示してくれる(Windows のお仕着せの「システム情報」ツールではない)ツールとして、Speccy を使いました。

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