2019年09月03日に初出の投稿

Last modified: 2019-09-03

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船場を阿弥陀くじ式に進むとどうなるか。徒歩で余裕をもって出勤しているため、こういう遊びができる余裕があるのは良いことだ。このところ、大阪城の外周から中之島公園を抜ける経路ばかりとっていたので、たまには船場の中央を歩こうと思って、こういうことを試してみた。

船場センタービルのページで書いているとおり、当サイトでは「船場地区」という言い方で東西南北の端を次のように定義している。東は東横堀川、西は阪神高速1号環状線(西船場JCT~土佐堀通と交差する地点まで)、南は中央大通、そして北は土佐堀通である。なお、西の端である阪神高速1号環状線は西横堀川を埋め立てて造った道路である。出発地点は船場地区の南東端に当たる名もない交差点だ。中央大通を渡って南には大阪市中央区役所がある。ここから、阿弥陀くじ式に曲がり角を必ず曲がって進んでゆく。ビルなどの敷地に相当する通路や私道は使わずに公道だけを歩き、横断歩道を渡る移動は東西南北の移動としては除外した。

結果は、既に上記の地図でお分かりのとおりだ。船場地区の北西端に当たるのは三井住友銀行の北西端だが、阿弥陀くじ式に歩いた終点は三井住友銀行の南西端となっている。つまり、途中の誤差はいろいろあると思うが、東西・南北を均等に進む経路に匹敵すると言える。なぜなら、歩いて確かめるまでもなく、東西に長い道ばかりが続くと北へ大して進まないうちに阪神高速まで来てしまうし、南北に長い道ばかりが続くと西へ大して進まないうちに土佐堀通まで来てしまうからだ。どちらにも大きく偏らずに、船場地区として描いた区域の対角線に近い経路を通ったことになる。それゆえ、想像していたよりも無駄な時間がかかっておらず、いつもなら朝ドラが始まってから家を出ると 9:20 くらいに勤怠システムへ打刻するのだが、今日は 9:05 の打刻だった。これはもしかして、京阪中之島線を使うよりも早く会社へ着いたのではなかろうか。

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