2019年06月10日に初出の投稿

Last modified: 2019-07-11

Ultimately, the success stories we hear are the anomalies. Just think of all the motivational autobiographies out there: all giving the impression that determination was the key to success. “You just never read the biographies of businessmen who have failed,” he says – yet there will be many out there who had all the self-belief, but just never managed to make it. After all, as many as nine out of ten start-ups end up bombing.

A mentalist' s guide to being happy

そうかね。僕はうちの社長が失敗談を本に書いたり、Forbes の記事として書いてたり、ラジオ番組でインタビューに答えていたり、あるいは社内報に書いたりしてるのを何度も見てきてるけどね。そして、実際に経営改善計画でリストラしてきてる現場にも役職者としていたし、もちろん役職者として責任の一端はあろうから 5% の減給処分なんてこともあった。これに限らず、他の業界や他の会社でも失敗談をネタにする経営者は多いという印象があるし、海外でも自分の失敗談を経営本に書いている人はたくさんいると思う。それこそ、自己啓発本の中にすら出てくるのは、アービンジャーの「箱」の本とかを読んでる人ならご存知だろう。なので、「経営本なんてものの大半は、ラッキーだけで成功したハッスル馬鹿どもの結果論ばかりだ」と言いうる統計を僕は持っていない。少なくとも自社については、そんなことは全然ない。そもそも、まだ「成功」してねーし(笑)。 ということなので、楽観論やポジティブ思考なんてものが良し悪しだなんてことは、そもそも自己啓発本や経営本をあれこれと読んでるような人なら誰でも知ってることだ。

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