2018年09月25日に初出の投稿

Last modified: 2018-09-25

今日の出勤は小雨だったため、天満橋までは歩いて行ってから京阪に乗った。中之島線は空いていると思っていたからだ。実際には予想していたよりも混んでいたが、御堂筋線や大阪環状線のように圧死するかと思うほどの混雑ではない。間違って大江橋までの150円ぶんしか切符を買わなかったので、渡辺橋で降りてから乗り越しの清算をして駅を降りた。僕が降りる直前に、改札では延滞証明書を配っていたらしいが、なにか事故でもあったのだろうか。

いま Google Maps で経路を確認している。会社から帰宅するときのことを考えて、緯度だけで見れば、会社と天満橋の南北の隔たりは、会社から四ツ橋筋を真っすぐに南下して筋違橋のあたりまでの距離にあたる。よって、京阪で渡辺橋から天満橋までやってくると、500m ていどは同時に南下していることにもなるらしい。それゆえ、天満橋から自宅までの南北の距離は、四ツ橋筋を堂島から南久宝寺通まで南下する距離よりも短く感じるのだ。

それにしても、船場一帯の地図を眺めていると、頻繁に「大江」という地名が見つかる。「船場」にしても「大江」にしても、このあたりは水にかかわる地名が多いという実感がある。

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