2018年12月20日に初出の投稿

Last modified: 2018-12-20

今年のミス・ユニバースは何かと話題を振りまいている。今回の米国代表の言動もある意味で今大会の「宣伝効果」を果たしているといえる。

ミス・ユニバース場外戦 米国代表「英語話せない」とカンボジア代表を嘲笑し大炎上

確か、日本代表選で宝田明さんが司会をしていたことくらいは知ってるが(何年前だよ<笑)、世界大会で選ばれた人なんて一人も知らないし、国内ですら、確かカメラマンになった人がいたことくらいしか記憶にない。受賞者はそれなりの役割をもって、色々なイベントに参加するのだそうだが、それでいったい周りや本人がどうなったというのだろうか。せいぜい、玉の輿に乗るためのハクが付く程度のことだろうし、フェミニストが言うまでもなく、こんなイベントは社会科学的にも無意味だ。関連する業界で動く金がどれくらいなのかは知らないが、仮に日本で世界大会をやったとしても、その収益なんて、郊外のパチンコ屋の1日あたりの収益ていどにしかならないのではないか。秋元グループがやってる「総選挙」とかいうクソみたいなイベントでも、もっと経済効果はあろう。

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