2019年05月10日に初出の投稿

Last modified: 2019-05-10

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大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」(大阪市北区)のシンボルとして半世紀にわたって親しまれた「泉の広場」の噴水の撤去作業が9日、始まった。現地で記念の式典もあり、抽選で選ばれたファンら約60人が別れを告げた。

さよなら「泉の広場」の噴水 梅田地下街のシンボル撤去

(写真:"DSC02523" by muzina_shanghai is licensed under CC BY-NC-ND 2.0)

大阪は梅田の地下街にある「泉の広場」という設備が撤去されたという。この地下街は「ホワイティうめだ」と呼ばれていて、非常に複雑で迷いやすい地下街として知られているらしいため、待ち合わせの目印として利用されてきたという。

僕は大阪で育って40年以上になるが、泉の広場で待ち合わせしたことは2度くらいしかない。確か高校時代に、ホワイティからそのまま北上した阪急三番街かもっと北のエリアにあったキディランドで、シミュレーション・ボード・ゲーム(いわゆる「ウォーゲーム」)を買い物するために、友達と待ち合わせたことがあったのは何となく覚えている。それ以外で成人してから泉の広場で待ち合わせたことなど一度もない。たいていは、地上の BIGMAN だ。そもそも、泉の広場で待ち合わせるなんてのは、付近で買い物したりデートするような人たちだけであって、大阪で生まれ育っていても多くの人にとっては関係のない話だと思う。

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