2018年04月13日に初出の投稿

Last modified: 2018-04-14

さて Dropbox Bisuness 版を使えるようになったので、リテラシーのない部署については、こちらでファイルサーバにデスクトップ版の Dropbox をインストールして、定期的に増えていく差分ファイルを Dropbox サーバへ自動でアップロードしたい。「スマートシンク」という設定にしておけば、Dropbox フォルダに入れたファイルはアップロードされたあとにローカルからはなくなって、ファイル情報だけが残る。必要なときに同期してダウンロードすればいいというわけだが、同名のファイルが上書きされていくため、内容が衝突する可能性がある。よって、Dropbox へアップロードしていくのは、バックアップ・ソフトが自動で作成した差分フォルダのファイルとしたい。

来週にでもじっくり設定して使い始めよう。でも、これがちゃんと動くためには、Dropbox へ差分フォルダを自動で作る BunBackup という Windows 用のバックアップソフトがクラッシュしないようにしないといけない。これ、ファイル数が多くなったり、ファイル情報のキャッシュが増えると、クラッシュするから不安だ。他に安定したソフトがないか、あるいはもっと下位区分のフォルダごとに設定を細かく分けて、実行時間もずらした方がいいかもしれない。

http://www.markupdancing.net/archive/note.html?date=aa9a940419645ca9ca61569863aef0ae

ちなみに上記のようなことは書いたのだけれど、Dropbox 本体から送信される招待メールは HTML メールなんだよね・・・海外の会社ってリテラシーがあるのかないのか、本当に個別に調べないと分からないよね。一律に外形的な理由だけで判断するのは危険だ。よって、形式とか建前だけではなく中身や実績が重要だというプラグマティズムが説得力をもつのも分かる。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Google+ Twitter Facebook