2019年04月23日に初出の投稿

Last modified: 2019-04-23

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New year, new GitHub: Announcing unlimited free private repos and unified Enterprise offering

Microsoft が GitHub を買収したとき、日本では目立つほどの話題にもなっていなかったと記憶している。そして、その後に今年からプライベート・リポジトリを無料プランでも制限数なしに作れるようになったのだが、これも大して話題になっていたとは思えない。しかし、リポジトリをプロジェクトごとのアーカイブとしてプライベートに運用できるなら、ありがたく利用させてもらうのが、零細ベンチャーの開発者として会社のキャッシュを浪費しないという職責であろう。ただ、Google のサービスにも言えることだが、いつのまにかパブリックでアクセスできる穴が開いていましたということが起きかねないので、そのあたりは注意しなくてはいけない。いまのところ社内ルールはないが、これからクラウド・サービスなどに NDA で規制されているプロジェクトのファイルまでアップロードしたりバックアップとしてコピーしていいかどうかは、検討の余地がある。

これまでローカル・マシンでは git を使っていたのだが、GitHub を始めとするオンライン・サービスは、仕事では使っていなかった。かつて、コードを1行も書けないどころかオンライン・サービスを運営したこともない人々が、いつものように自社サービスを「開発する」とか豪語するプロジェクトで BitBucket に招待されていたのだが、それは無視していたので使ってはいない。プライベートでは、既に MD でご紹介しているように、LiteStep 関連のファイルを公開リポジトリにしている。ということで、業務で GitHub のようなサービスを使うのは初めてである。ssh でアクセスしてもいいのだが、今回は GitHub Desktop を使っていて、それで Messages で書いたような gitignore が反映されていないという文句を書いたわけである。

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