2019年06月28日に初出の投稿

Last modified: 2019-07-11

ZAP

ロケット・マンが言うようなデタラメをそのまま返してやれば、都内の IT ベンチャーなんてのは、要するに個人投資家から小銭を巻き上げるための道具として下らないオンライン・サービスを捻くり出してるにすぎない。あんなものはキオスクで売ってる経営本や自己啓発本を新幹線で東京から新大阪まで読んでるうちに5つくらい思いつくていどのガラクタ・ビジネスモデルだ。それでも、関東連合や山口組の支部から「お行儀のいい会社」を通して急激な第三者投資や発注を受けて、一定の売り上げと営業利益(率)という、形式的な上場の条件を適当にそろえる手助けをしてもらったら、後は上場した後に「お返し」すればいいだけなのである。こんなものは、伝手があるだけで簡単に道具として数年を過ごせばいいのだから、別に東大なんて出てる必要はないのだ。彼らがまさに言うとおり、大学すら出ていなくてもいい。 ・・・といった論評が不当だというのであれば、自分が口にしたことを(それこそ視覚障害者でないなら)よく読み返してみるがいい。

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