2019年11月21日に初出の投稿

Last modified: 2019-11-21

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どうしてメールアドレスを登録するだけのことに、通知カードがないと分からない「申請書ID」まで入力しないといけないのか。アカウントの登録と機密情報の登録とは別のフローで通信したり入力させるのが、リスクを避けたり途中で情報を奪われても被害を最小限に止めるための基本だと思うがね。ゼネコンあるいは何次請けがシステムを設計したのかは知らんけど、素人に UML を書かせちゃいけないな。

それと、実際の手続きはこれからやるので分からないのだけど、上記で手続きを表す STEP と書かれた図を見ると、メールアドレスの登録が完了してからフォームの画面が遷移して、顔写真の登録フローが始まるかのように見えるんだけど、実際にはどうなのか。ゼネコンの無能な連中にナショナル・クライアント案件を15年近くやってるプロが無料で教えてやるからよく読んでもらいたいものだが、このような図は利用者が正確に「このあとどうなるのか」を想像できないと、いたずらに不安をもたらすだけで逆効果なのだよ。クズみたいな図をあしらうくらいなら、言葉で説明するか全く何もなくて、メールアドレスの登録という手続きが終わればいったん終了だと思ってもらう(そして、実際にそう開発する)方がいいのだ。

開発実務は下請けに投げて鼻くそほじくりながら仕事してるくせに、SIer のアプリケーション・アーキテクトというのは本当に無能だなと思うね。UX やユーザビリティの初歩的な勉強くらいしたらどうなのか。

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