2019年10月17日に初出の投稿

Last modified: 2019-10-17

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久しぶりにアクセスした yahoo.com だ。ここも例の下らない無限スクロールを採用しているようだが、右下に fixed でユーティリティらしきアンカー・テキストがあるので、これは実質的にフッタが存在しないページだと見做してもいいのだろう。もちろんフッタは必須のコンテンツではなく、HTML5 のシンタクスやセマンティクスから言っても、あろうとなかろうと何の問題もない。

でも、僕はこういう現状を眺めても大して感慨深いものを覚えないんだよね。もともと Yahoo は日本版だろうと本家だろうと全く使ってなかったからだ。当時の作法として科学史や科学思想史のディレクトリに PHILSCI.INFO を登録してもらったりしていたが、僕自身は年に一回すら Yahoo! JAPAN なんてアクセスしていなかった。Google が登場するまでの検索サイトと言えば、僕にとっては infoseek と Lycos だったのである。

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