2017年10月08日に初出の投稿

Last modified: 2017-10-08

これは書店で数多くの書物を色々な分野で眺めている経験から思うことなのだけれど、生命科学や倫理学でこれだけ「死」という話題が無視されたり、あるいは出版を避けられているのは、日かるけど、彼女の主著を開くと、いきなり、人は無意識では死なないと思っているなどと説明していて困惑させられる。いや、そうじゃなくて双曲割引で将来起きる事を過小評価してるだけだろうというのは、恐らく彼女が知らない理論による後知恵だから不当な批判になるかもしれないが、それでもキューブラー=ロスという人物は、生命科学や医学や看護学という観点から死を満足に議論できるだけの素養をもっていた人なんだろうか。

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