2018年05月17日に初出の投稿

Last modified: 2018-05-19

添付画像

爪切りの「ストッパーケース」(「業界用語」かどうかは知らない。貝印さんのサイトで見つけた用語)って、切った爪が飛び散らないために付けられているのは分かるんだけど、どうも爪が見えなくなるような気がする。いや、実際には見えてるんだけど、刃を広げた先に隙間から見えていた奥の影と、手前の爪の白さとの対比で爪がよく見えていたのが、このストッパーケースはだいたい白い樹脂製だから爪の背景に見えると爪の境目が判別しにくくなるんだよね。こういう、ふだんは気にならないことが、条件を変えると気づくことがある。まことに爪切り一つを取り上げても、プロダクトの設計というものは難しいことが分かる。

あと、どうも爪切りそのもののテカリで爪が見えないと感じるようだ。老眼になってから特に爪が切り辛い。もちろん老眼鏡をかけて明るく手元を照らしているのだが、それがかえって爪切りを反射させうらしい。あるいは乱視にもなってきているのだろうか。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Twitter Facebook