2018年12月01日に初出の投稿

Last modified: 2018-12-03

添付画像

実家で見つけてきた Hobby Japan のウォーゲームのフライヤーだ。この画像では分からないが、裏面に『タクテクス』No.14(1984年3月号)の表紙が印刷されていて「隔月刊」とあるため(『タクテクス』は1985年11月に月刊誌となったが、1990年には急速にブームが終わって休刊してしまった)、恐らくは1985年頃までに制作されたフライヤーなのだろう。そもそも、この画像で右下にある『Assault 現代機甲戦』の写真を見ると、まだ見本刷りのままで箱になっていないのだから(笑)、1984年中の制作かもしれない。

このほか、アヴァロン・ヒルのフライヤーも見つけたので、ウォーゲームのカテゴリーで何かページを作るときにご紹介したい。

なお、この画像に並んでいる中で所持しているのは、『Battle for Stalingrad(スターリングラード攻略)』『Air War(空戦マッハの戦い)』『Red Army(白ロシア大作戦)』『Bitter End(ブダペスト救出作戦)』『Narvik(ナルビク強襲)』だ。友達とは『Bitter End』を何度かプレイしたが、それ以外はソロプレイを何度かやっただけで、『Air War』に至っては非常に複雑かつ詳細なルールだったため、ロクに戦闘機を飛ばせなかった。さきほど実家できれいに残っている『Air War』のボードやルールブックや各種のパラーメータ表を眺めていたのだが、このゲームは当時の大人や大学生でもプレイしてた人なんて殆どいなかった筈だ。

それから、SPI の小さめのゲームを Hobby Japan がライセンスを受けて制作した『パットン第3軍(Patton's 3rd Army)』と『シシリー上陸作戦(Sicily)』の箱と共通ルールだけを押入れから見つけたのだが、Victory in the West シリーズとして発売された3作品のうち、残りの『オペレーション・グレネード(Operation Grenade)』がない(もちろんこれも持っていた)。これは一揃いあれば持ち帰ってソロプレイでもしようかと思っていたので、また今度にでも探してみよう。

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