2018年10月29日に初出の投稿

Last modified: 2018-10-29

うーん。数ヶ月前から管理系の部門では全ての部署が複数の管掌を担うこととなり(つまりは人手不足による兼任ということだが)、なぜか違う部屋で作業し始めたため、普通の会社ではありえないことだが管理系部門の部屋が日中でも空っぽになることが多くなった。というか、空っぽではなく僕がいるので、実質的に僕が電話番をするような体裁になっている時間帯が増えてきた。これはいささか困った。

しかも、奇妙なことにうちが取引していたり、うちにかかってくる営業電話というのは、これは昨今の勤め人に共通の特徴なのかもしれないが、何を言っているのか分からない人が多くて、どこの誰なのか伝言メモに書き留めるのが大変である。さきほども「ふにょほにょらシステムのごにょごにゃでー」などと滑舌も悪くて声も小さいくせに早口の人が全く別の部門の人間がいるかどうかと電話してきたので、会社にいるかどうか、在籍しているかどうかを確認するのも面倒なので「出張していて不在だ」と答えておいた(笑)。

実は、大半の応対はこれでよいのである。本当に重大な用件があるなら、「折り返し電話をもらいたい」と言う筈だからだ。「また電話します」などと言っているなら、どうでもいい用件に決まっている。

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