2017年02月16日13時35分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-02-16 13:35:27

PayPal に UFJ の VISA デビットカードを連携してみたので、カードの承認をしろと言われて承認コードなるものを発行してみた。でも、UFJ のデビットカードのオンライン画面で確認したところでは、PayPal から verification code なんて全く来てない。単に 200 円の請求が UFJ のデビットカードの管理画面に出てるだけで、それ以外の情報は何もない。管理画面に表示されている「承認番号」なるものは桁が違うし、PayPal は情報セキュリティの実務家にも分からないような手続きで何をしたいのか。管理上の手続きが不明確な決済サービスっていうのは、正直なところ怖くて使えないなぁ。どのみち当分は使う気がないし、少なくともデビットカードとの連携は削除しよう。

でも、引き落としできていない決済については、削除したカードに請求し続けるという警告表示が出ている。ということは、カードを「削除」しても、実際にはデータベースから論理削除しただけでデータそのものを削除してはいないと言ってるのと同じだ。ひとたび登録すると、法的な手段に訴えない限りはデータを消してはもらえない。まるでヤクザだな。

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