2017年02月16日12時20分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-02-16 12:20:11

連邦議会の命を受けるNSCはこれ以外の調査も実施しており、継続する増加原因の可能性として、スピード、タッチ入力および音声入力によるメッセージ、アルコール・薬物影響下での運転等を挙げている。NSCは他にも、飲酒運転で有罪判決を受けたドライバー全員に対するイグニッション・インターロック装置の取り付け義務や、スピード違反摘発の自動化、ハンズフリーを含めた携帯電話の全面禁止等を提案している。

NSCは完全自動運転技術には触れていないが、自動緊急警報システム、死角モニター、車線離脱警告システム等の機能の標準化と導入を急ぐよう助言している。

米国の交通事故死者数、2年合計が過去53年で最大に

増加要因の一つも IT 製品、抑止技術の一つも IT 製品というわけか。

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