2018年12月08日に初出の投稿

Last modified: 2018-12-08

本日は図書館へ借りていた本を返却に行った。たいてい借りた本は二週間後の返却日に延長の手続きをしているので、いつも四週間ごと、つまりは約一ヶ月ごとに図書館へ行っている。そして行きか帰りにカレー屋へ入ることが多い。先月は西大橋の「コンドル」というカレー屋で、やや食べ過ぎてしまった。今回は心斎橋の「ココイチ」で、連れ合いが新しいメニューとなったらしいスパイスカレーを食べたいと期待していたのだが、店舗によって出していないのか、それとも期間限定だったのか、メニューには無くて食べられなかった。ただし、代わりに食べたカレーが好評で、僕もカツとトマトとアスパラの入ったカレーをいただいて満足した。

ちなみに図書館では、長期にわたって借りている小関さんの『か・・・? あれ? 確か IME に「か」で「鹿持雅澄」と出るように辞書登録したのに、全く候補に出てこなくなった・・・ともあれ、『鹿持雅澄研究』を再び借り直した。これで2年くらいずっと僕が借り続けているのだが、一向に誰かの予約が入らないというのも残念なことだ。あるいは既に借りているので、他の人が借りようとする気を削いでいるのだろうか。他に、『アメリカは食べる』とか『忘れ得ぬ国文学者たち』とか『認知資本主義』という変わった本を借りた。『認知資本主義』は、なんでもクリエーティブのスキルとかノウハウとかマネジメントとか知財に関する話のようだが、社会科学としての理論書というよりも社会学のアンソロジーのように総覧的なケーススタディの寄せ集めという印象が強い。

さて昼食を済ませてから、『パパブブレ』というキャンディーの店に立ち寄ろうとしたのだが、場所を忘れてしまい、Google Maps で調べてみると「閉業」と書かれている。土曜日の午後3時に店が開いていない筈もないから、これは店を閉店したという意味ではなく、その店舗の営業を停止したという意味なのだろう。ようやく店のあたりに辿り着いたら、やはり店のあった場所には店舗を募集する張り紙がある。そして、更に検索してみるとルクアにも店舗があるようなので、欲しければ梅田へ行くことになるのだろう。そして、わざわざキャンディーを買いに梅田まで行くほどのものではないから、恐らく偶然に通りかかりでもしないかぎり、もう一生ここのキャンディは食べないのだろう。

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