2022年05月29日に初出の投稿

Last modified: 2022-05-29

添付画像

大容量502Lの片開きタイプが新登場。「フラットスチールドア」採用で、洗練されたデザインに。

502L パナソニック大容量冷蔵庫 NR-E507EX(生産終了)

これまで20年近くに渡って使ってきた東芝の GR-374BK という冷蔵庫が古くなり、水が底部から漏れ出したり製氷機能が故障したりと支障が増えてきたため、このたび買い替えた。東芝と入れ替わりに搬入してもらったのは、パナソニックの NR-E507 EX だ。型番から分かる人もいると思うが、東芝の冷蔵庫は定格内容積が370リットルだったけれど、パナソニックの新しい冷蔵庫は502リットルとなっていて、容積が約37%は増えている。そのぶん床面積を広く使うのが難点だとは言え、容積は業務スーパーとかで買い溜めしても困らない分量となっている。省エネの機能も搭載されているらしいから、電気料金にどういう影響があるのかも今後の確認事項となるだろう。

それから、新しく買った冷蔵庫は旧機とは逆に左開きなので、扱いに慣れる必要もある。混乱しやすいので注釈しておくと、「左開き(ひだりびらき)」とは「『左へ向かって』右から開く」という意味だ。「『左の方から』右へ開く」という意味ではない。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Twitter Facebook