2022年05月25日に初出の投稿

Last modified: 2022-05-26

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以前も書いたように、そろそろ自宅の開発ツールも Brackets から VSCode(Visual Studio Code)に変更しようと思う。残念ながら、過去にいっときだけ自宅でも VSCode は使っていたのだが、Brackets に切り替えた理由を忘れてしまった。なので、再び同じ問題が起きる可能性はある。マイクロソフトのアカウントでサイン・インしてるのに設定が同期されないとか、あるいは Atom editor のように日本語をワードラップしないとか。まぁ、xyzzy を使っていたときは逆にワードラップを抑制していたくらいなので(ワードラップすると、いわゆる物理行を数えて縦方向に複数の行を shift + down (arrow key) で選択する操作が面倒になる)、別にワードラップしないならしないでいいのだが、できると期待させておいてできませんでは、IT ゼネコンのプロマネや国家官僚みたいな税金にたかるゴロツキどもと同じだ。

というわけで、VSCode を再び最新版へアップデートして起動している。相変わらずコードの読みにくい変な「テーマ」がディフォールトとなっているので、テキスト・エディタや IDE を使い始めるときに(必ずしも好きというだけでなく)仕方なくやっている場合もあるが、コードの配色をカスタマイズせざるを得ない。

それにしても、VSCode のテーマについて最後に調べたのは2年くらい前の筈だが、相変わらず「テーマの『カスタマイズ』」と称して、設定画面での切り替えしか説明しない、留学生以下の日本語能力しかないコーダが圧倒的な数を占めている。しかも、テーマについて書いていることの殆どがただの切り替えの話ばかりであり、「カスタマイズ」という言葉を使おうが使うまいが、他人の配布してるテーマから選ぶ手順しか説明していない。自分自身の仕事の環境を整備するという真面目な話として、テーマを自作する意欲とかないのかね。これでは、この国にまともな技術系のベンチャーが育たないのも分かる気がする。

確か以前に "MarkupDancing" というテーマを作った筈だと思って探してみたら、当サイトで公開していたことがあったようだ。改めて %USER%.vscode\extensions に入れてから VSCode を再起動すると、問題なくテーマとして切り替えられるようになった(上記のスクリーンショットが "markupdancing" に切り替えた様子)。

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