2022年07月13日に初出の投稿

Last modified: 2022-07-13

These are notes I took whilst preparing a paper on mask efficacy from Nov 2021 to Jan 2022. In the end, I gave up on the paper, because I felt like people had given up on masks, so there wasn’t much point in finishing it. I’ve decided to publish these notes in the hope some people will find them a useful starting point for their own research, and since I’ve noticed some signs in recent weeks that people might be open to avoiding COVID again. My previous paper on this topic, in which I led a team of 19 experts, was written in April 2020, and published here in the Proceedings of the National Academy of Science.

Masks for COVID: Updating the evidence

マスクの効果は、効果のあるなしという単純な議論は既に終わっていて、どういうマスクをどう使うのが効果的なのかという議論に入って久しい。そして、少なくとも布マスクとして効果が低いという条件は次のようになっている。

・装着すると顔の側面や鼻の周りに隙間ができるもの。

・何らかの空調弁や開口部があるもの。

・単層の薄い素材で光を通してしまうもの。

・塗れていたり汚れている材料で作られたもの。

日本の市販品だと少ないかもしれないが、これらは(特に四つ目は)自作のマスクを使う人にも当てはまるような条件を並べている。マスクが自分自身の息で濡れてきたりするようだと細菌が付着しやすくなるのは当然なので、頻繁に乾かしたり濡れないよう二重にするとか、工夫がいるということだろう。そして、なるべく効果が上がるようにということで、CDC などでも使い捨てのマスクに布マスクを被せる多重のマスクを推奨していたりする。

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