2018年03月26日に初出の投稿

Last modified: 2018-03-26

読売が「規制が外れれば、放送とは無縁な、金儲けだけが目的の業者が参入し、暴力や性表現に訴える番組を粗製乱造しかねない」と書くのは被害妄想である。今でも衛星放送やCATVでは、ポルノや競馬の番組が放送されている。

言論統制で民放の既得権を守ろうとする読売新聞

系列局がなんとか委員会みたいな極右番組を放送したり、別の系列局ではクソ右翼が構成作家をやっているのが大阪のテレビ局だ。もちろん口先だけの左翼も多いし、もともとマスコミなんて思想的・学術的にはロクなものではないが、殆どの視聴者はマスコミというものは最初から金儲けも目的にしている人間が多い産業だと見做しているし、それが事実だろう。マスコミュニケーション論や社会心理学の学位すらもたずに入社してガラパゴス・ジャーナリズムの実務しか知らずに定年までのうのうと過ごす素人集団のくせに、何をいまさら社会の木鐸を気取っているのだろう。

そもそも権力に規制で保護してもらっているような連中がジャーナリズムとは、片腹痛いにもほどがある。

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