Scribble at 2025-12-31 08:15:15 Last modified: unmodified

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[この落書きは MD / PHILSCI.INFO で共通です]

ということで、既に年末年始の休暇に入って半分が過ぎてしまっているのだが、掃除とか買い物とか必要な作業の他に大して何もやっていない。そもそも、年末年始の休暇には掃除とか買い物とか、それこそ必要な作業があるのだから、それを粛々と実行して時間が過ぎてしまう。

ただまぁ、そういう中でも幾つかの課題は済ませておきたい。その一つが、やはりうず高く積まれた蔵書の整理だ。既に(「うず高く」という表現は当たらないにしても)大量のデータは外付けの HDD から Google Drive へ移しておいたので、これは年末年始に予定していたタスクとして首尾よく終わった。しかも、ちょうど数日前から外付け HDD の一つが Windows に認識されなくなり、殆ど空だったので事なきを得たという次第である。そのマシンにはもう一つの外付け HDD を接続していて、そちらは中身が業務用の Dropbox からローカルへファイルを暫定的に落としているだけの用途なので、こちらも使えなくなったところで問題はない。まったくもって、バックアップの重要さを教えられる現状である。

そして、もう一つの懸案が蔵書だ。何年か前に、僕がわざわざ学ぶようなテーマでもないなと思う本をさっさと古本屋に売り払うこととして、いわゆる「海ゴミ(marine debris, ocean debris) 」や海洋プラスティックに関連する本を何冊か売ったりしたのだが、それ以外に僕がやらなくてもいいなと思えるテーマが少ない。そらそうだろう。傲慢だろうとなんだろうと、そうでも思っていなければ、哲学以外にこれだけの蔵書になる社会人なんてそうはいない。やはり何だかんだ言っても読書が好きなのだろうし、色々な分野や話題に関心があるのだ。来年は、書店で見つけたばかりなのだが、『ガムラン入門 〜インドネシアのジャワガムランと舞踊(東京音楽大学付属民族音楽研究所講座)』(スタイルノート、2023)を読もう。しかし、そうは言っても整理はしたいので、おそらくは二度と読まないであろう本だとか、読みたい本の優先順位を考え直して並べ直したりはしておきたい。

ああ、それから本日は31日であるが、オンラインでの挨拶こそ「挨拶終い」をしたいので、そういう内容の投稿はしない。年賀状は社会人としての礼儀作法の一つとして出す相手もあるから続けているが、ネットこそ、大半の読み手は僕が知らない人々だし、そもそも挨拶なんてどうだっていいだろう。ていうか、こういうサイトへ年末年始にアクセスして、何を読みたいというのか。それこそ、勉強でもしてろ。

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