Scribble at 2025-10-29 19:38:10 Last modified: unmodified
記事の内容はともかくとして(したがってリンクはしない)、このサイトは表示するコンテンツと、そのためにブラウザへレスポンスしているデータのペイロードが殆ど一致していると思われ、ひとまず誠実な設計でコンテンツを提供していると称賛できる。
あるサイトが、React やしょーもない動きを演出するだけのしょーもない JavaScript をウェブ・ページのレスポンスとしてペイロードに突っ込み、われわれビジターにデータを食わせるだけ食わせてからコンテンツを味わえと言っているクズみたいなコーダの手による実装(あるいは愚かなプログラマの設計)であるかどうかは、たとえば Edge や Chrome の拡張機能である「SingleFile」のようにペイロードを正確に反映して1個の HTML ファイルへ(つまりテキスト・ファイルとして)エンコードしてくれるツールを使えば、その所要時間だけで分かる。
もちろん、それはレイテンシということでもあるから、ペイロードのデータ量だけではなく通信ネットワークのパフォーマンスにも依存するわけだが、いまどき先進国で運用されているサイトと先進国でサイトへアクセスするクライアントとのあいだで、サーバのスペックやネットワークの品質に大きな違いはない。