Scribble at 2026-01-08 07:03:24 Last modified: 2026-01-08 07:10:16

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論文執筆におけるNotebookLM活用術

note が昔からデタラメで低レベルな落書きの宝庫であることは承知していて、Yahoo! Japan の知恵袋や Qiita などなど、日本にはこういうゴミクズの掃き溜めがいたるところにあって、不見識、無知無教養な人々が承認欲求か安っぽい社会貢献の意欲だけでガラクタな文章を熱心に「シェア」したり「ご執筆」されているわけである。

だが、NHK の『クローズアップ現代+』で紹介されていたシーンを眺めた限りで言えば、もう上にリンクしたレベルの解説記事は小学生にすら鼻で笑われるんだよね。だって使い方を順番に説明してるだけじゃん。「自動販売機を使おう」とか言って、投入口に硬貨を入れて欲しい飲み物のボタンを押そうとか書いてるのと同じだよ。こんなことを教えられないとオンライン・サービスを使えない大人なんて、正直なところ社会人として会社で仕事ができるかどうかすら怪しいんじゃないか。

簡単に言うと、こういうことをちゃんと解説できない人(つまり、実務レベルや研究者のレベルで他人に説明できない人)というのは、早い話がオンライン・サービスを他人よりも早く使い始めただけの、いわゆる「アーリー・アダプタ」と呼ばれてるだけのユーザにすぎず、別に見識も経験もない人が多いんだよね。NotebookLM の使い方は知ってても、たとえば僕らのように大学院で学術研究の実務を叩き込まれた経験がないとか、あるいは企業のシンクタンクで研究実務に携わったことがない人たちが、程度の低い勉強を独学して学者ヅラや専門家ヅラしたところで、そんなもん張り子の虎でしかない。

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