Scribble at 2024-12-23 11:45:06 Last modified: unmodified
何冊か愛用している ZEQUENZ のノートだが、インフレによる物価の上昇が聞こえるよりは少し前から値段が上がったように感じていた。僕は、たいてい堺筋本町の「イケマン」という事務機と文具を扱う店で買っていて、ここは ZEQUENZ の商品を数多く揃えている。たぶんグラン・フロントの「伊東屋」とか茶屋町の「NAGASAWA」よりも多いんじゃないか。そういう、拘りをもった商品の調達を続けている文具店は貴重なのだが、アヴァンザの「デルタ」さんにしても、それから谷町ニ丁目の「フクヤ」さんにしても、なかなか商売は大変のようだ。僕らのような個人の趣味として文具を色々と買っている人だけでなく、ビジネス・ユースで調達している会社でも、最近はアスクルやヨドバシカメラからでも気軽に買えるようになって久しいからだ。
でも、アスクルやヨドバシでも注文している経験から言うと、こういうオンラインの事業者、しかもヨドバシのように異業種の会社が(言葉は悪いが)片手間にやっているような業態だと、はっきり言って品揃えは悪い。たとえば僕が ZEQUENZ よりも前から愛用している Rollbahn のノートなんかでも、ヨドバシカメラに置いてるノートはごくごく一部の売れ筋だけであって、しかも別に安いわけではない。