Scribble at 2025-09-09 10:01:16 Last modified: 2025-09-09 10:02:43

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So Long

いやぁ。アメリカの話なのかどうかは知らないけれど、この契約というか法治国家の世の中で、"several public commitments to the community" だけを信じて企業に何かを託すというのが、基本的に幼稚であり、迂闊であり、そしてたぶん愚かなことだと思う。中世の貴族が剣を空に掲げて神に宣言するみたいな話とはわけが違うのだ(あれは約束に反したら実力で報復されるからこそ、あれだけでも意味があるのだ)。

当人がどれほど「良い人」であろうと、しょせんは企業の経営者なんて事情が変わればいくらでも翻意するわけである。プロダクトやブランドよりも、事業体としての存続(つまりはお金を乗せる荷台というわけだが)が優先すると考える企業経営者が大半を占めているからには、それの障害になると考えたものは、ブランドだろうとオープン・ソースだろうと投げ捨てるであろうよ。

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