Scribble at 2024-10-18 09:31:17 Last modified: 2024-10-18 09:37:20

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株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、多様化するお客さまのニーズに対応するため、無人決済店舗などのサテライト店の出店による店舗の売場面積拡大に注力しております。このたび、その一環として、全国の店舗に設置しているイートインを売場へ順次変更し、今後は、商品・サービス関連商材を取り扱う売場への変更を進め、品揃えの拡充による利便性の向上につなげてまいります。

店舗売場面積拡大に向け イートインを売場に変更

僕は、イートインを殆ど使わない。先日、久しぶりに連れ合いと歩いて平野町にあるミニストップへデザートを食べに足を向けたのだが、他には大阪市立中央図書館へ行ったときの帰路で西大橋のミニストップでデザートを食べるときにイートインを使うくらいだから、月に1回すら使わない。なくても別に困らない。

イートインは、僕の生活スタイルから言って不要でもあるし、そもそも使えるチャンスがあったとしても利用する気になれないんだよね。たとえば、よく店舗のある1階じゃなくて2階にイートインがあったりするけど、何度か利用してみたことがある印象で言えば、たいていは塾の帰りの小学生や帰宅途中の中高生がたむろする場所になっていたり、もちろん不良の溜まり場になっている場合もある。なぜか内装が外から見え辛く作られていて、外から中で何が起きているか分からないので危険だとも思ったが、外から中の様子が分かると逆に危険な場合もあろう。とにかく、そういうイートインは監視カメラがあろうとなかろうと、大人なり管理者の目が行き届いていない場所になってしまっている。

それに、まぁこれはどこでもそうだが机が非常に汚い店舗が多いし、ゴミ箱もたいていは汚い。座る場所の近くにゴミ箱があると、そもそもイートインを利用する気がなくなる。清潔に維持するコストや労力も店にとっては負担があろうし、僕はイートインを無くすことには賛成だ。あんなものを提供することは、そもそも「サービス」ではないのだから、なおさらだ。この国では、客として自分がこうあれと思うことを企業や店舗が提供することを、なんでもかんでも「サービス」などと言って求める傾向があり、それを客としての正当な意見だと思い込む傾向があるが、そろそろそういう身勝手な卑しい根性は排除したほうがいいと思う。これもまた、例の「お客様は神様です神話」の影響なのだろうか。最近では、Amazon の "customer first" なんていう標語に騙された、頭の弱い IT ジャーナリストとか経営コンサルが必死になって馬鹿げた本や記事を書いているけれど、こういうメッセージの真意は顧客が「偉い」と言っているわけではなく、販売管理システム全体を制御するために必要なデータをもらたす「一次ソース」は顧客であると言ってるだけなのだ。

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