2022年05月31日に初出の投稿

Last modified: 2022-06-01

添付画像

さきほど au/KDDI からお知らせのメールをいただき、「かえトクプログラム」の紹介と、このまま何もしなければ機種変更してから24か月が経過したので、本体代金の残金を再び24か月に分割して請求するとのことだった(これが確定するまでは、au ID のアプリケーションなどで表示させる翌月の請求見込みに、本体代金の残額全てが加算されて5万円近くと表示されてしまうため、正確な請求金額がわからずに困る)。そして、いまのところは SHARP AQUOS zero2 (SHV47) に大きな問題は感じていないため、このまま使うことにした。

正直、これより先に SHV47 で Android のアップデートはないのだろうと思うが、あと2年は Android 11 でも大過はない筈だ。TFA のアプリケーションが使えなくなるようなことになると銀行や Google へログインできなくなるから困るが、急にそんな最新の Android だけを求めるようなことにはなるまい。それ以外だと、これまで何度か書いているように SHV47 の音質は相当な酷さだが、それがスマートフォンの価値の中心ではないし、音質の良い悪いが音楽の価値にとって中心でもないことは、元音楽雑誌の編集者という立場でも書いた。そして、それ以外はさして困るようなことはないのだから、総合的な評価として言えば「良機種」と言えるだろう。画面の美しさならシャープらしい、それこそシャープで美しく扱い易い表示であり、SIM カードを抜いた後でも長く自宅で Wi-Fi 端末として使えそうだ。

すると、恐らく2年後まで使うにあたっての不安は、たぶんバッテリーの消耗という避けられない問題だけなのだろう。

それから、このまま良さそうな機種が登場しなければ、たぶん次回は iPhone になるのだろう。なんだかんだ言っても音質が段違いに良いのは確かだし、メーカーに依存せざるをえない OS のサポートやアップデートの有効期間が長いのは助かる。あと、iPhone はもともと外部の microSD カードは使えないのだが、SHV47 で外部カードが使えない環境で使ってきて、クラウド・ストレージを併用すれば、256GB くらいあればアプリケーションのインストールやメディア・ファイルの保存についても問題ないことが分かった。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Twitter Facebook