2022年07月28日に初出の投稿

Last modified: 2022-07-28

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依然として Lightsail の httpd プロセスが落ちる原因は不明なのだが、1分おきにコーポレート・サイトのサーバ(さくらインターネットのクラウドで運用)から疎通確認しているプログラムが、久しぶりにステータス・コードの200番が返らないというエラーを Google Chat に報告していた。2022-07-28 04:36:01 である。ところが CloudWatch のダッシュボードで見る限りでは500エラーが確認されていない(もちろん CloudWatch でも 500 Error が発生した場合にアラートを出している)。面倒だが、やはり Lightsail のインスタンスからログ・ファイルを落としてみるしかない。

とは言っても、5分おきに cron で無理やり httpd を再起動し続けているため、httpd のエラー・ログには一般的なもの(ありもしない WordPress や phpMyAdmin へのリクエストとか)しかないし、secure, messages, cron といったログ・ファイルにも該当の時刻あたりで注目すべきイベントは起きていない(というか、ウェブ・サーバなんてたいてい侵入しようとするリクエストに晒され続けるのが当たり前なので、そんなエラーが記録されていても注目には値しない)。

これだけのデータから言えるとすれば、一つにはもちろん疎通監視のリクエストが何らかの原因でタイムアウトした可能性があろう。レスポンス側に何の問題がなくても、インターネット回線網は途中の経路でどういうネットワーク機器を通るのか分からない。でも、いちいちリクエストするたびに traceroute の結果まで保存していたのではきりがない。そもそも単に静的なページ1個を表示しているだけで、キャンペーンとしては稼働してもいないウェブ・サーバだ。契約上の工数換算から言って、1ヵ月に2時間以上はかけていられないため、ひとまず今月の作業は終わりである。とりあえず落ちても cron で起動するのだから、ウェブ・サーバが5分以上も止まる心配はないようなので、また様子を見ておこう。(静的なページだけを表示しているため、もちろん CloudFront でエラーのレスポンスを定義して、500エラーが起きたときに自前のページを代わりにビジターへ返してもいいわけだが、それには S3 など独立した領域を確保して静的なページのリソースを置く必要があり、このようなコストはかけていられない。)

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