Scribble at 2025-10-04 20:40:39 Last modified: unmodified
僕はプライベートで iPhone のユーザとなってから2年ていど、業務用に iPhone SE 2nd を使い始めてからでも6年くらいの経歴しかない、いわば初心者に近い人間だと思うのだが、こういう記事を読むと本当に素人が書いてるんだなと思う。しかも、iPhone を業務用だろとプライベートだろうと、ろくに使ったこともない人間だろうと思わざるを得ないんだよね。つまりは、文春もこういうコタツ記事で小銭稼ぎするような手合の雑誌メディアということで、もともと文春がイエローなメディアであることは、僕が中学生の頃から理髪店などに置かれていたものを読んで分かっていたことだけれど、妄想だけで書いてるなんてのは、コタツ記事以下の出鱈目だ。
そもそも、iPhone Air を iPhone 13 mini と比較しようとする動機や目的が理解不能だ。画面サイズは大きいが、薄くて軽いから比較するなんていう、そもそもどうして iPhone 13 mini のようなモデルが長く使われているのか、ぜんぜん分かっていない証拠だ。そして、こんなことは5年前であろうと色々な Apple 関連のサイトに書いてあることだし、色々な媒体でアンケートなどの結果が出ているのだ。それらを一度も見かけたことがないであろう人間が、扱いやすいサイズという理由で使われてきたモデルについて「画面サイズだけ見ると『小型』の定義からは外れていますが」などとスルーして議論を展開するなんてのは、もともと記事を書くことに何か別の事情があるとしか思えない証拠と言っていい。
おそらく、IPhone Air が予想外に売れていないと言われているため、Apple からのテコ入れで色々な購買層に訴えるような記事を書かされているのだろう。もちろん、iPhone Air のユーザとして不人気なのは微妙な印象を受けるが、それはそれでしょうがないと思う。実際、ここでもいくつかご紹介したように、カメラ機能やサウンドは iPhone 17 の方が優れているので、薄いというだけの理由で買わなくてもいいからだ。