2019年06月27日に初出の投稿

Last modified: 2019-07-11

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Many Americans can buy a gun in less than an hour. In New Zealand, the process can take weeks or months. Here are the basic steps for how most people buy a gun in 16 countries. Some of them have exceptions for specialized professions, and local laws vary.

How to Buy a Gun in 16 Countries

わざと並べてるんだろうけど、これだけ手続きに違いがあるのは、改めて驚く。もちろんネットでコソコソと非合法に買う場合は、水際で止められなければどこで買おうと同じなのだが。 G20 サミットが始まるという事情で街中に警察車両や警察官が多く出回っている状況を見ると、改めて思うのだが、僕が報道を見てきた経験から言って、たったこれだけの陣容で対応できているということが日本の治安を物語っているのではあるまいか。なぜなら、アメリカやイギリスとは違って、日本では日本人がテロを起こすという想定をしなくていいからだ(もちろん、全く想定していないとは言えないが)。恐らく、国内にいたりやってくる「ガイジン」だけを監視していれば、相当ていどに安全が確保できると思う。 その理由の筆頭は、もちろん日本では銃どころか一定以上のサイズのナイフですら所持していると違法になりうるからだ。加えて、いい悪いの話は別としても、男性が包丁を買うこと自体が今でも奇異なことだと見做される場合があるし、男が買ってもおかしくないようなもの、たとえばアーミー・ナイフですら、持ってるのは変わり者か、せいぜい同じ程度に怪しいミリタリーおたくだと感じる人が多いのも確かだろう。 したがって、社会が一定の価値観で《綺麗に》区分されていると行政や為政者にとっては都合がよいのである。

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