2018年09月20日に初出の投稿

Last modified: 2018-09-20

かなり長い間、ボールペンは「SARASA」を使ってきたのだが、いまは「Signo 307」がメインで、ほぼ日手帳には「エラベルノ」を使っている。ただ、エラベルノはコクヨの製品だが置いてる店が少ないので、堺筋本町のイケマンさんでインクカートリッジをまとめて買っている。

もともと僕は小学生の頃から万年筆かサインペンを使っていて(消せる筆記具は嫌いなので、学内テストどころか共通一次や大学院の入試ですらペンで通した)、ボールペンはインクの擦れと色の薄さが嫌いだったのだが、SARASA の色の濃さに感心してボールペンを使うようになったのだった。それに、僕は筆圧が高いので万年筆のペン先を頻繁に曲げてしまうため、これまで Pelikan のトラディショナルという 5,000 円~10,000 円の安いものを使っているのだが、もう5本くらい買い換えている(ペン先だけではなく、クリップもよく折ってしまうので、修理ばかりしているくらいなら買い換えた方が安い)。そして、そろそろ頻繁にそんなことをするくらいなら最近の色がしっかり出るボールペンを使う方がいいと思ったのだった。

いまでも万年筆で字を書くのは好きだし、いちばん書きやすいとは思うのだが、どうもコストパフォーマンスが悪いし、インクが定着するとしっかり濃い色になるが、実は書いた当初は暫く色が薄くて気に入らないのである。昔のモンブランのインクみたいに、書いたらすぐに真っ黒で硬く引き締まるようなインクは、もう売っていないらしい。

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