Scribble at 2025-10-23 10:25:30 Last modified: unmodified
CloudFlare が公開している通信の解析によると、いまやメールの送信元を検証する SPF, DKIM, DMARC という3つの手法は、8割前後のトラヒックで採用されているようだ。これは DNS へのリクエストで測定できるから、1.1.1.1 など CloudFlare のオープン DNS を利用するユーザが利用規約で測定を許可している体裁になっているのだろう。
こういうことから、巷では単に「無料で利用できる DNS」という話題でオープン DNS を紹介している記事も多いわけだが、IPv4 のプロパティで手動設定するだけで使えるからといって、何のリスクもないかのようなロボット以下の手順でサービスを利用するのは、やめたほうがよい。自ら生成 AI 以下の知能でございますと、アホを自己証明するようなものだ。