Scribble at 2024-09-10 08:35:01 Last modified: 2024-09-11 14:45:05

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iPhone 16 Pro

発表会のビデオは日本での配信が午前2時だったので、もちろんリアルタイムでは観ていないけれど、さっそく iPhone を紹介するところだけは、さきほど公式サイトの動画で少し眺めてみた。実際には、僕は au/KDDI の実質的にはレンタルと言って良いプランで iPhone を使っているため、この iPhone 16 ではなく、来年の iPhone 17 で乗り換える予定なのだが、やはり新製品の情報は気になるものだ。そして、特に iOS 18 は僕が使っている iPhone 15 でもリリースされるのだから、その使い勝手は観ておきたい。まぁ発表会の動画は iOS 18 の紹介ではないから、実際には iOS 18 の詳しい様子は分からなかったけどね。

こうして新製品の動画やウェブ・ページを観ていると、iPhone 17 では Pro の方へ乗り換えようという気になってくる。筐体の大きさは現在のままで全く問題ないのだが(画面の大きさは、いまや iPad を使っているので、スマートフォンには求めていない)、筐体の強度や色はチタンが素晴らしいと思うし、CPU の性能から言っても、長く使えそうだからだ。いまのところ2年毎に乗り換える予定ではいるのだが、ほぼレンタルに近い感覚で本体代金を5,000円ていども支払い続けることにはなるから、そんな余裕がなくなれば最低でも5年は使い続けられるようなスペックの機種で、2年毎の乗り換えを止める可能性もある。

そもそも、どうしてそんな金持ちでもないくせに、2年毎に買い替えるなんていう都内の成金みたいなことをするのかというと、いちおう最先端のテクノロジーに触れ続けておくほうがよかろうという漠然とした気分がある。もっとも、僕はスマートフォンのアプリケーションを開発しているわけでもないし、さほどモバイル対応のウェブ・ページについて熱心にデザインを配慮したり考えているわけでもない。もし仕事で最新のモバイル機器に対応するような何かをするのであれば、会社にテスト用の機器として買ってもらえばいいだけだ。なので、これはまったくの趣味的な動機でしかない。でも、単純に「感覚が古い」というのも嫌だし、また僕の連れ合いもそういう気質があるのだけれど、単純に最新のデバイスを駆使している老人でありたいという自意識も多少はある。

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