Scribble at 2025-03-23 09:33:40 Last modified: 2025-03-23 19:26:25
カスタマイズはできないから / 結局はApple謹製の文字盤から / 選ぶしかないのが現状。
この手の、いまどきガラケーでウェブ・ページを読んでるやつなんて殆どいないのに、あいも変わらず芸能人のブログみたいに二文節ごとに改行するやつの言うことなんて信用してはいけない。こういう手合は、おうおうにして Apple Store アプリのアフィリエイター(素人営業代理店)だったりするので、ドサクサにおかしな情報商材や ChatGPT 無料講座を勧められたり、ルフィー一味に勧誘されないよう注意した方がよい。
さて、Apple Watch の文字盤(face)を自由にデザイン(この場合はビジュアルだけでなく機能の設計も含めて)したいというのであれば、Gemini にでも質問すれば、上のような無知無教養な小僧よりも遥かに適切な情報を教えてくれる。もちろん、それに費やす根気と知性と技術は求められるが、Facer や Clockology といった「カスタマイズ・アプリ」(「開発」ではない)、つまりは出来合いの部品を並べ替えるていどのアプリに比べたら、Apple の SDK を使えば自由に Apple Watch の文字盤をデザインできる。というか、Facer や Clockology ていどを使うくらいなら、悪いことは言わないから、そんな余計なアプリをインストールせずに、iPhone の Apple Watch アプリで文字盤のカスタマイズをやるだけに留めておくほうがいいと思う。そこで提供されている選択肢だけでも、素人には十分だ。
あと、AppStore には文字盤を何十万というデザインから選べるなどと宣伝しているアプリがあるけれど、あれは地雷なので決してインストールしない方がいい。なぜなら、あれらは基本的にサブスクとなっていて、Clockology のようにアプリが文字盤を表示するという構造になっているので、サブスクを解約すると選んで使っている文字盤が使えなくなるようになっているからだ。しょせんは他人が作った文字盤を使い続けるために月額1,000円ていどを気軽に払えるならともかく、こんなことに無駄な出費をしている暇があったら、当サイトでも参考にして他の方法を自分で色々と探すべきだ。そういう手間をかけることで、他の色々な話題でも手順が分かってくるし、自分なりの判断力もつくのだ。
ということで、調べると Swift あるいは Objective-C で WatchKit という SDK を使うと良いらしい。そんなわけで、iPhone ユーザとなってから書店で気にしてはいたのだが、そろそろ Swift か Objective-C の勉強をしてみようかと思っている。