2018年10月28日に初出の投稿

Last modified: 2018-10-28

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このところ連れが部屋の改装をしている。それこそ冷蔵庫を動かすほどの大掛かりな模様替えで、DK の様子は大きく変わった。そのあいだに出てきた古いゲームのケースを撮影したので、一覧として公開してみたわけである。個々のゲームについて特別な感想があれば、「お気に入り」のページに追加すると思うが、ひとまずはこれらのゲームをやっていたというお話だけだ。

ざっとタイトルを眺めると、もちろんファミコンやスーパーファミコンのゲームもやっていたから、懐かしいタイトルということなら更に古いタイトルが実家にある筈だが、初代 PlayStation のゲームも古いと言えば古い。20年くらいは前のゲームなのだから、いま色々な筐体なり機器でゲームをしている20代の人たちにすれば、せいぜい中古屋で二束三文の値がついているタイトルにしか見えないだろう。そもそも、詳しく写真を見てもらえば気づく人がいると思うが、例えば『A4(A列車で行こう!4)』のようなゲームは、僕自身が懐かしいゲームの一つとしてプレイしたいと思ってリバイバル版を買ったくらいなのだ。

しかし、解像度や CG としての出来栄えがゲームの楽しさや好き嫌いの本質ではないと何度目かのバックラッシュがあって、いまスマートフォンや VR 機器でゲームを楽しんでいる世代の人の中にも、こうした「レトロ」なゲームをそのままの品質でプレイすることに大して違和感を感じない人もいることだろう。(だいたい、『FF VII』をリアルタイムでプレイしていた世代の人間から観て、『メビウスFF』のアルティメットヒーローとして出てくるマレーシア人のようなティファの造形は、どれほど CG として描画が向上していても「あれはないよ」としか言いようがないと思うのだが。)

なお、これらの中でもプレイ時間がもっとも長かったのは、 『Gran Turismo』(初代)か『タクティクス・オウガ』だと思う。 前者は全てのライセンスをゴールドで突破するために過酷な訓練(笑)を毎晩のように続けたし、後者はもともとスーパーファミコンのゲームだったのだが、PlayStation のカートリッジ式の記憶装置を使えばプレイデータが電池切れで消えるなどということは心配しなくてもいいので、スーパーファミコンですらアホみたいにプレイしたにもかかわらず、PlayStation でも改めてアホみたいにプレイしたのを覚えている。ちなみに「死者の宮殿」という高難易度のダンジョンがあるのだが、あれを何度くらいクリアしたのかも覚えていないほどだ。

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