2022年05月02日に初出の投稿

Last modified: 2022-05-02

[パリ 27日 ロイター] - フランスのデジタル担当長官は27日、パリを含む「イルドフランス」地域圏でインターネットの接続障害が発生していると明らかにした。これに先立ち、複数の報道機関が国内の通信インフラに組織的な攻撃を受けていると報じていた。

フランスで大規模ネット接続障害、破壊行為の疑いとの報道

まぁインターネットはケーブルという物理的なインフラが安全に管理されていないと、手紙の配達人にすら勝てないクズ通信でしかなくなる。実は、経路上のすべてのケーブルを(おそらく多数が想像しているように中国やロシアや北朝鮮やイスラエルや中東の破壊工作から)守ろうとすれば、もっと通信料金は高くなるだろう。確かに 100m ごとに監視員を常駐させるよりも監視カメラを配置する方が現実的ではあるけれど、それにしても運用コストだけで月額料金が契約者ごとに500円や1,000円は上がるに違いない。あるいは技術的なブレイク・スルーが今後も続いて、無線だけで数十 Gbps の通信が可能になればともかく、それでも無線の中継設備を広範囲に設置してメンテンナンスするだけで酷いコストになろう。

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