2022年01月04日に初出の投稿

Last modified: 2022-01-04

Ubuntu になんか慣れるくらいなら UNIX のディストリビューションに慣れた方が幸せを感じるので、幾つかオープンなディストリビューションを物色している。もちろん、OpenIndiana とか OmniOS とか・・・それにしても、年末に更新の期限がくるサイトの多いことよ。かなりの数のサイトで SSL サーバ証明書が期限切れになってアクセスできなくなっている。HTTP だけでアクセスできるようになっていればともかく、Let's Encrypt からのアクセスだけ通して、それ以外は HTTPS に強制で転送したり rewrite してるサーバが多いらしく、ブラウザの例外処置を抜けた後でも、ぜんぜんアクセスできないサイトが相当な数に上っている・・・余談はともかく、他にも XStreamOS なんかもあるようだが、いちばんの懸念はどうしても「入れたところで動くのか?」というデバイスのサポート状況だ。これについては情報がかなり不足しているため、どうしても最初に入れようと思えばメディアからのインストールを選択して、インストール先は仮想化されたゲスト空間ということになる。Linux マシンがあれば互換性は高そうなので KVM を選べばいいのだろうが、自宅でそんなものを持ってる人間がどれだけいるのかという話もある。VirtualBox か vmware が多いだろう。

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