Scribble at 2026-03-05 11:52:21 Last modified: 2026-03-05 11:59:02

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なんだかんだとドスパラへ送り出すまでに日数や手間はかかったのだが、先週の土曜日にようやく引き取ってもらったパソコンが、さきほど修理を終えて戻ってきた。同梱されていた「修理返却票(お客様控え)」によると、ストレス検査によって CPU を交換する必要があるとの判断になり、起動するときも POST したはいいが OS すら起動しないこともあるため、CPU(Ryzen 7 7700)の交換と OS の再インストールという処置をとったらしい。

Ryzen 7 は、"MPK" から "SPK" への交換となった。なるほどね。購入したときのスペックだけでは分からなかったが、"MPK" というのは要するにロット単位で大量に仕入れているバルク品相当の製品で、保証も1年になっている。これをパッケージ製品である "SPK" の CPU に交換したということだ。確かにバルク品であれば初期不良が起きるリスクも高いので、もちろん「激押しモデル」として割安だったのだから、こういうこともあろう。

ということで、当初は電源ユニットが原因だと思っていたけれど、高負荷どころか Windows へログインした直後にフリーズしていたのだから、なるほど CPU が原因でも似たような症状となり、そしてイベント・ビューワでは区別がつかないということなのだろう。正直、自分の使うパソコンで初期不良というのは、実は初めての経験だったので、スペアのマシンがいくつかあったから余裕もあったけれど、確かにこれだけの日数にわたってパソコンが使えなくなると、昨今の社会では仕事に大きな支障が起きる。

ということで、これからケーブルを繋ぎ直して様子をみてみよう。

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