Scribble at 2024-01-24 15:18:40 Last modified: 2024-01-24 15:20:19

毎年の1月から2月にかけては会社の健康診断を受けている。それで検便を採取するのは誰でもやることだろうと思うが、実は説明書を殆ど見てなかったんだよね。さっき初めてと言っていいくらい説明の紙を眺めていて、検便の容器に「1日め」用と「2日め」用の違いがあることを初めて知った。というか、その違いに対応して検便の容器に青(1日め)と赤(2日め)の違う色のラベルがあることを知った。不注意というか、説明を読んでないから知らないのは当たり前なのだけれど、それにしてもラベルの色が違っていて、その色の違いに意味があるということに思いが至らなかったのは不覚であった。ウンコが出なかったらどうしようとか、無理に出そうとして痔が出血したら、また内視鏡の検査を余分に受けないといけないとか、そういうことを心配しすぎて、検便の容器には殆ど関心を向けていなかった。

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