Scribble at 2025-12-16 20:23:38 Last modified: unmodified
で、ペイントがまともに動かないのに上の画像をどうやって作ったかというと、旧マシンに入っているペイント 3D で編集したのだった。しかも、ペイント 3D は Windows 11 に入っているビルドは動画が不安定だというから、わざわざ Windows 10 の頃に使っていたまま、アップデートせずに残しておいたビルドである。必ずしも最新のソフトウェアが優れているとは限らないという好例であろう。もちろん、他のバグやセキュリティという点では問題があるのかもしれないが、アプリケーションは「動いてなんぼ」であって、いくらバグが少なくてセキュリティで以前のアプリケーションよりも問題が減っているとしても、まともに動作しないアプリケーションなど他人様へ使わせるまでの価値などない、習作と言うべきであろう。
さて、Apple Watch の文字盤は幾つかのパターンをつくって使い分けているのだが、切り替える主な理由は服装に合わせるためなので、外出しないときは中央下のアナログ式にしていることが多い。色目としては右下のイエローや、中央上の赤も使うのだけれど、ふだんの文字盤としては使っていない。連れ合いが見たときに、黄色や赤色だと何か身体に異常が起きている警告の色に見えるというので、心配させないよう無難な色目にしている。ただまぁ、Apple Watch は本当に何か異常を検知したら大きな音を出すので、音が出ていない限りは問題ないはずだ(寝ているときに誤って文字盤を強く押してしまったことがあり、相当な大きさで警告音が鳴ったときがあるから、どれくらいの音が出るかは知っている)。