Scribble at 2025-12-16 19:49:25 Last modified: 2025-12-16 20:00:28

添付画像

Windows 11 では 3D ペイントがなくなって、通常のペイントに AI を仕込んだりしてるよねぇ。でも、ペイントが非常に重くなったからなのか、小さな画像ファイルを開いて、キャンバスを拡大したところへ同じていどの大きさの画像(数十キロバイト)をインポートしても、描画が崩れてしまってまったく編集できなくなるんだよね。インポートした画像が、まるで消しゴムかブラシのように、既存の画像を塗りつぶしてしまうのだ。なんなんだよ、これは。クズみたいなアプリケーションをリリースしやがって。GeForce RTX 5060 Ti を積んでるマシンで、なんでペイントごときでグラフィックが描画し切れないなんて状況に陥るんだよ。

あと、この新しいペイントは中途半端なレイヤー機能もあって、いったいマイクロソフトは何をしたいのか理解に苦しむ。いまさら Photoshop や他の画像編集アプリのシェアをペイントごときで奪えるわけがなく、プロはプロのツールを使い続けるだけだ。ペイントのように単純な目的で使うはずだったアプリケーションが Photoshop のコスプレをしても、誰も感心なんてしない。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る