Scribble at 2026-05-19 19:36:20 Last modified: unmodified
昔から、つまり子供の頃から、滑舌が悪いという自覚があって、声も通らない。なので、NotebookLM が登場してポッドキャストの素材を生成してくれることには、たいへん喜んだものだった。ただ、画面を操作しながら解説するような場合は、依然として僕自身が喋らないといけない。
滑舌が悪いというのは、こういうことだ。さきほどニューズ番組でスポーツの試合結果を報じていたのだが、大相撲の取り組みについて言うと、力士の四股名で発音し辛い事例がある。たとえば、「若隆景(わかたかかげ)」という四股名をスラスラと発音できないのだ。どうしても「ぅわかっ・・たか・・っかげ」みたいになる。ちなみに、僕は吃音ではない。普段の会話は何の問題もなくやっているし、人前で喋るときにも、人並みに緊張はするが上がったりもしない。喋り慣れている単語は幾らでも淀みなく言える。たとえば・・・ああ、公にするのは不見識な単語なので、やめておこう。