2017年06月30日に初出の投稿

Last modified: 2017-06-30

上田正昭京大(不)名誉教授「天皇は過去の戦争について反省している」

上田さんは神社の宮司にして朝鮮半島と日本との文化の交流について多くの研究を発表されたが、昨年の3月に亡くなっている。かような業績や言動により、右翼から(神官が右翼から!)嫌がらせや脅迫を受けてきたようで、上記のような、文章からは知性のカケラもないキチガイか何かの被害妄想癖と思われる連中からも色々な非難を受けていたようだ。

俗世間とはこういう人々が一定の数で存在していて、ブログや Twitter で誰彼構わずに勝手なことを書いて回って死んでゆく。単にクズが死ぬのはどうでもいいことだが、書いたり発言した事実がこうして残ってしまうと、これはこれで蓄積すればそれなりの情報汚染となる。もちろん、こんなクズどもの書いていることなど犬の糞と同じ程度にあしらうのが成熟した人間(それは旧来の左翼のような同じ程度にキチガイじみた連中が書くものについても、正確に同じである)というものなのだが、教育やしつけは悪循環に陥りやすいし、本人や社会制度の設計者が手を抜けばすぐに質が落ちるので、なかなか向上させ続けるのは難しい。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Google+ Twitter Facebook