2019年07月30日に初出の投稿

Last modified: 2019-07-30

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ソローの Walking を検索すると、やはりこういう一式で買う人もいるのだろうか。それはそうと、日本語訳は山口晃さんなのか。東大出版会から出てる彼の画集を買って面白い画風だと思ったが、その後も日本美術史の概論を書いたり、他にも読んでみたいものがありそうだ。

ちなみに上記の三冊は、僕が当サイトで提唱している歩行論の参考に一読してみたいとは思うが、買ってまで読むかどうかは分からない。もちろん歩くという概念について教えられることは多いだろうと期待はするものの、僕は自然の中を歩く良さといった、単純なセンチメンタリズムなど求めていないからだ。もちろん、自然を歩くことそのものは楽しいとは思う。でも、僕らはどのみち都会でクソどもがゲロや唾を吐いたアスファルトの上も歩くのだ。

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