2018年10月15日に初出の投稿

Last modified: 2018-10-15

添付画像

https://www.markupdancing.net/_files/myxyzzy-syntax.zip

Atom Editor に戻している。なお、テーマは自作のものを使っていて、xyzzy で設定したカラースキームをそのまま移植した。UI は "One Dark" を指定してもらえば同系の配色となるので、違和感はないと思う。

なお、Happy Hacking Keyboard を使ってると、Atom editor のショートカットでメタ・キーを使うものが動かない。なので、キーマッピングを修正しないといけなくなるわけだけど、僕は実はショートカットを殆ど使わないので、さほど問題ではなかったりする。ていうか、最近の Atom って Ctrl + Shift + P(コマンドパレット)のキーマップが最初から削除されてるな・・・ので、テーマを作成する解説記事を読んでもコマンドパレットを他に出す方法が分からなくて、暫くは何もできなかったりする(笑)。もちろんコマンドパレットなんか使えなくても開発はできるけど、テーマを作ろうとすれば他に方法があるのかどうか、いちいち調べなくてはいけない。その手間が、われわれのような実務家には馬鹿げた時間の浪費なのだ。他人の人生の一部を削り取っているという自覚がないといけない。もちろん代替の方法はある。パッケージやテーマを作成する雛形を出力するなら、メニューから Package Generator: Generate Syntax Theme を選ぶと生成される。

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