Scribble at 2024-12-07 08:37:46 Last modified: 2024-12-07 08:40:40

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端的に言えば、「笑止千万」「みんなメディアに踊らされているにすぎない」「そういう理念のもとで、微アルや低アルで満足できる人々は、酒がなくても豊かな人生を送れているはずだ」と一刀両断したわけだが、実態としては、「適正飲酒」の理念はまだまだ日本各地にまで届いていないのだろう。

「低アル飲料」を喜んで飲む人が知らない"真実"

理念だのなんのと口先だけはインテリっぽい言葉を使っているが、しょせんはライター風情の小学生並みとしか言いようがない文章だ。高校生の諸君は、こういう無知無教養な大人の真似をせず、マーケティングの話をするなら製造・販売元がどのような予定や計画あるいは目論見をもっているのか正確に調べたり取材してからものを書くことを勧めるし、そこから何を考えるかについても、こんな人文地理学の基礎知識すらもっていない馬鹿の真似をしないで、ちゃんと物事を適正に理解したり分析できるスタンダードな勉強を積み上げていくことを勧める。まともな大人が簡単に教えてやると、販促なんて地域によって違いがあるのは当たり前なんだよ。九州は酒飲みが多いからノンアルは売れないだろうと思えば販促を控えるし、寧ろ酒飲みが多いからノンアルを売っていこうと思うなら販促を進めるかもしれない。それだけのことだ。

結局、ネットで適当に検索したり AI に質問しただけで文章を書いているような、いまでは「ロボットや API の生体端末」と言ったほうがいいライターなんて職能に、データや情報を扱う資格や能力なんてないのである。したがって、「ライター」などと自称している人間の書くものは全て最初から無視して構わないし、それで何か重大な人の生活や社会の些細な機微を理解し損なうなんていうセンチメンタルな不安を抱える必要もない。よく「情報過多」なんて言われるが、僕はそうは思わない。ただたんにガラクタやゴミを無視すればいいだけのことであって、それが「偏見」や「差別」であるかどうかは別の問題なのだ。

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